最初に、「ゴミ出しカレンダー」タブを選択します。
エリアを作成
画面左上の「新規作成」ボタンを押します。
エリア新規作成画面が表示されます。
エリア名には「A地区」などの区画。
エリア詳細には「○×丁目」など、そのエリアの一般的な地域名などを入力してください。
エリア名がそのまま地域名である場合は、エリア詳細を入力する必要はありません。
「作成」を押すと、エリアが作成されます。
パターンを作成
ゴミ出しカレンダーの設定をするための、パターンの作成を行います。
例えば、毎週水曜日は燃えるごみと設定をすることで、指定の期間の毎週水曜日が「もえるごみを出す日」として登録されます。
このマニュアルでは、「毎週月曜日に紙箱を回収する」というパターンを作成します。
カテゴリを作成する
編集したいエリアを選択します。
パターン一覧の「新規作成」ボタンを押すと、新規作成画面が表示されます。
カテゴリでは、「燃えるごみ」「資源ごみ」などを指定します。
新規作成画面上部の「カテゴリを追加」ボタンを押します。
ボタンを押すと、すぐ下にアイコン作成画面が表示されます。
まず、「アイコンを選択」ボタンを押します。
追加したいカテゴリのアイコンを選びます。
このアイコンが、Trash Lensアプリのユーザーに表示されます。
次に、「アイコンを変更」ボタンの右横の「新しいカテゴリを追加」と書かれたテキスト入力フィールドを押して、「紙箱」などカテゴリ名を入力します。
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入力が完了したら、テキスト入力フィールド右横の「追加」ボタンを押します。
頻度・期間制限を設定
続いて、頻度を入力します。
今回は、「毎週月曜日に紙箱を回収する」というパターンを登録するので、頻度は毎週を選択し、曜日に月曜日を選択します。
必要に応じて期間制限も選択します。
例えば、毎年4月にゴミ回収のルールが変わる可能性がある場合、3月末を期間制限の終了日に設定します。
また、9月からの新しいゴミ回収ルールを設定する場合、開始日に9/1を設定します。
入力が完了したら、「新規作成」のボタンを押します。
これで、パターンが登録され、右側のカレンダーに反映されました。
公開する
入力した情報を、アプリユーザーに配信するために公開をします。
まず、画面右上の「公開する」ボタンを押します。
公開画面が表示され、現在アプリで表示されている情報と、入力された情報の差分が表示されます。
実際のアプリで公開される情報に反映する差分を選択のうえ、「選択した項目を反映」のボタンを押します。
反映確認画面が表示されます。
反映内容を確認の上、「反映する」のボタンを押すと実際のアプリに反映されます。














