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ゴミ出しスケジュールを入力する

ゴミ出しカレンダーのエリア作成、パターン作成(カテゴリ、頻度、期間制限の設定)など、詳細なゴミ出しスケジュールをシステムに入力する手順を解説します。

山本虎太郎 avatar
対応者:山本虎太郎
4か月以上前に更新

最初に、「ゴミ出しカレンダー」タブを選択します。

エリアを作成

画面左上の「新規作成」ボタンを押します。

エリア新規作成画面が表示されます。

エリア名には「A地区」などの区画。

エリア詳細には「○×丁目」など、そのエリアの一般的な地域名などを入力してください。

エリア名がそのまま地域名である場合は、エリア詳細を入力する必要はありません。

「作成」を押すと、エリアが作成されます。

パターンを作成

ゴミ出しカレンダーの設定をするための、パターンの作成を行います。

例えば、毎週水曜日は燃えるごみと設定をすることで、指定の期間の毎週水曜日が「もえるごみを出す日」として登録されます。

このマニュアルでは、「毎週月曜日に紙箱を回収する」というパターンを作成します。

カテゴリを作成する

編集したいエリアを選択します。

パターン一覧の「新規作成」ボタンを押すと、新規作成画面が表示されます。

カテゴリでは、「燃えるごみ」「資源ごみ」などを指定します。

新規作成画面上部の「カテゴリを追加」ボタンを押します。

ボタンを押すと、すぐ下にアイコン作成画面が表示されます。

まず、「アイコンを選択」ボタンを押します。

追加したいカテゴリのアイコンを選びます。

このアイコンが、Trash Lensアプリのユーザーに表示されます。

次に、「アイコンを変更」ボタンの右横の「新しいカテゴリを追加」と書かれたテキスト入力フィールドを押して、「紙箱」などカテゴリ名を入力します。

入力が完了したら、テキスト入力フィールド右横の「追加」ボタンを押します。

頻度・期間制限を設定

続いて、頻度を入力します。

今回は、「毎週月曜日に紙箱を回収する」というパターンを登録するので、頻度は毎週を選択し、曜日に月曜日を選択します。

必要に応じて期間制限も選択します。

例えば、毎年4月にゴミ回収のルールが変わる可能性がある場合、3月末を期間制限の終了日に設定します。

また、9月からの新しいゴミ回収ルールを設定する場合、開始日に9/1を設定します。

入力が完了したら、「新規作成」のボタンを押します。

これで、パターンが登録され、右側のカレンダーに反映されました。

公開する

入力した情報を、アプリユーザーに配信するために公開をします。

まず、画面右上の「公開する」ボタンを押します。

公開画面が表示され、現在アプリで表示されている情報と、入力された情報の差分が表示されます。

実際のアプリで公開される情報に反映する差分を選択のうえ、「選択した項目を反映」のボタンを押します。

反映確認画面が表示されます。

反映内容を確認の上、「反映する」のボタンを押すと実際のアプリに反映されます。

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