3.1 ステップ 1:はじめに
アプリを初回起動すると、「かざして発見!モノの新たなスタートライン」というウェルカム画面が表示されます。
Trash Lens は、自宅でも外出先でも、不要なモノのより良い捨て方・活用法を提示するアプリです。この画面でアプリの概要を確認したら、画面下部の「次へ」ボタンをタップして次のステップに進みます。
▲ ステップ1:ウェルカム画面
3.2 ステップ 2:カメラの設定
Trash Lens の主要機能である「撮影によるゴミの捨て方(分別情報)の表示」を使うためには、カメラへのアクセス許可が必要です。
▲ ステップ2:カメラの設定画面
「Trash Lens は、カメラでゴミを撮るだけ。より良い捨て方・活用法がわかります。カメラで撮影した情報は種類・特徴の検出に使用されます。
内容を確認します。
「続ける」ボタンをタップします。
iOS のカメラアクセス許可ダイアログが表示されたら「許可」を選択します。
💡 ヒント: カメラを許可しないと撮影機能が使用できません。後から「設定」アプリで変更することも可能です。
3.3 ステップ 3:位置情報の設定
Trash Lens は外出先でも使用できます。位置情報の使用を許可することで、外出先においても適切なゴミの処分方法を得ることができます。
▲ ステップ3:位置情報の設定画面
「続ける」ボタンをタップします。
iOS の位置情報アクセス許可ダイアログが表示されます。
「Appの使用中は許可」を選択することを推奨します。
💡 ヒント: 位置情報を許可しなくてもアプリは使用できます。後から「設定」アプリで変更することも可能です。
3.4 ステップ 4:通知の設定
Trash Lens から新機能のご案内やサポートに関する通知を受け取ることができます。対応自治体では、ごみ収集日のリマインダーなども届きます。
▲ ステップ4:通知の設定画面
「通知の設定をする」ボタンをタップします。
iOS の通知許可ダイアログが表示されるので、「許可」を選択します。
▲ 通知の許可ダイアログ
💡 ヒント: 通知は後から端末の「設定」アプリ内で変更できます。ゴミ収集カレンダー機能を使う場合は、通知を許可しておくと便利です。
3.5 ステップ 5:お住まいの地域
住んでいる場所に応じた捨て方・活用法を表示するために、居住地域を設定します。登録された情報はお住まいの地域の処分情報等を表示するために使用されます。
▲ ステップ5:お住まいの地域
「居住地の設定をする」ボタンをタップします。
「都道府県を選択」画面が表示されます。一覧から選ぶか、検索欄に地名を入力して絞り込みます。
▲ 都道府県の選択画面(一覧表示)
都道府県をタップすると、その下の市区町村が表示されます。お住まいの市区町村を選択してください。
確認ダイアログが表示されるので、内容を確認して「はい」をタップします。
▲ 地域設定の確認ダイアログ(例:東京都渋谷区)
3.6 ステップ 6:完了
すべての設定が終わると、セットアップ完了画面が表示されます。
▲ ステップ6:セットアップ完了画面
画面を下にスクロールします。
「利用規約を確認」および「プライバシーポリシーを確認」のリンクをタップして、各内容を確認します。
▲ 利用規約・プライバシーポリシーの確認と同意
「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」チェックボックスにチェックを入れます。
「Trash Lens を始める」ボタンをタップします。
⚠ 注意: 「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」にチェックを入れないと、「Trash Lens を始める」ボタンはタップできません。
3.7 初期設定の確認
セットアップが完了すると、Trash Lens のホーム画面が表示されます。ホーム画面には「タップしてスキャン」ボタン、ゴミ出しカレンダーの登録案内、獲得ポイント、最近の投稿などが表示されます。
▲ セットアップ完了後のホーム画面
初期設定の内容(地域・通知など)は、ホーム画面右上の歯車アイコン(設定)からいつでも変更できます。設定画面の詳細については「5.6 各種設定の変更方法」をご参照ください。